受験生の風邪予防に役立つグッズ
風邪の予防の基本中の基本になるのがマスクの着用です。
ウイルスや細菌の感染を最小限にするには、呼吸によって鼻や喉の粘膜から侵入してくるウイルスや細菌をシャットアウトする事です。
ただし、花粉用マスクでは、粒子の小さなウイルスや細菌の侵入を防ぐ事はできませんので、インフルエンザ用の抗ウイルスマスクを着用するようにしましょう。
最近ではよく見かけるようになったアルコールスプレーで、手についたウイルスや細菌をこまめに殺菌・消毒する事も、手からウイルスや細菌の感染する可能性を取り除く事ができます。
イソジン等、市販のうがい薬で喉の粘膜に付いたウイルスや細菌を殺菌・消毒する事も、風邪やインフルエンザの予防には大切な事です。
また、体温が1度下がると、体全体の免疫力が約40%下がると言われていますが、体を冷やす事が体調を崩す一番の原因となります。
そのため、靴下を重ねて穿いたり、ひざ掛けを使用したり、お腹や腰を冷やさないよう腹巻きを身に付ける事も、夜中の冷え込みに下半身を冷やさない手段としては有効です。
冬場は空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が弱くなりますので、加湿器で室内を適度な湿度に保つ事も風邪やインフルエンザの予防には大切な事です。

